作品詳細

NHK「100分de名著」ブックス 清少納言 枕草子
864円
どうして、春は「あけぼの」?平安中期、清少納言が中宮定子のもとに出仕した7年間の宮中経験や、その間に感じた物事を綴った日本最古のエッセイ集『枕草子』。当時、初めて散文に取り入れられた風景描写、男女間のエチケットなど、作者独自の観察力・批判力に注目する。紫式部と和泉式部も登場する特別章「女の才能、花開く」収載。[内容]第1章 鮮烈な情景描写第2章 魅力的な男とは? 女とは?第3章 マナーのない人、ある人第4章 エッセイストの条件ブックス特別章 女の才能、花開く──清少納言と紫式部と和泉式部

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