作品詳細

ここにくるみち
275円
時は大正、四菱財閥総帥四菱誠太郎の次男にして若くして大東亜大学天文学部の教授である四菱誠二郎に降って湧いたようなお見合い話。相手は京都の呉服問屋の元締めである深石家のお転婆娘玲。その女癖の悪さから「鬼畜馬鹿殿様」とまで呼ばれる誠二郎は反発するものの、誠太郎の顔を潰す訳にもいかずに見合いだけでも受けることに。反発し合いながらも惹かれ合う二人のドタバタラブコメ。

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