作品詳細

慣習と規範の経済学―ゲーム理論からのメッセージ
3304円
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国際的に高評価の若手学者が、従来の経済学では重視されなかった慣習と規範の役割をゲーム理論で分析。経済学の新しい可能性を切り開く、将来名著となるべき一冊。【主な内容】第1章 序論第1部 合理性と慣習第2章 くり返しゲームとフォーク定理第3章 結託の経済効果(1)自由参入と結託第4章 結託の経済効果(2)大規模装置産業と競争促進的カルテル第5章 価格競争と慣習第6章 企業の目的第2部 進化・社会ゲームの理論第7章 ナッシュ均衡の解釈第8章 進化論的安定戦略と動学第9章 社会とコミュニケーション第10章 異文化との接触第11章 グローバリゼーションと均衡選択第12章 通貨危機と合理的パニック第13章 合理化可能予見動学第3部 演繹から帰納へ第14章 意思決定理論第15章 くり返しゲームと満足化理論第16章 合理的差別第17章 帰納論的ゲーム理論‐‐差別と偏見

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