作品詳細

STAP細胞は存在するのか? 捏造と改ざんは行なわれたのか? ーー1月29日「STAP細胞」発表プレスリリース全文収録ーー
540円
理研 発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーらが科学誌「Nature」に発表したSTAP細胞に関する研究論文は、「世紀の大発見」として世界中に発表されました。しかし、後に行なわれた実験や研究等の結果、研究論文の内容には疑わしい点があるとする指摘が相次ぎ、理研の調査委員会による調査を経て「データの捏造・改ざんがあった」とする最終報告書が公表されました。本書では、問題の発端となった「STAP細胞」とは一体どのようなものなのか、またどのような部分に疑問点があったのかを紹介しています。

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン