作品詳細

自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った
1144円
とことん寄り添う。そう覚悟を決めて臨んだ最期の日々。悔いはほぼ、ない。病院から在宅へ――88歳の母と過ごしたかけがえのない時間。自宅で穏やかに最期を迎えさせたい。迷いはあったが、私は決意した。母を退院させ自宅療養に切り替える、そして、私が自宅で母を看取る。この時点で私は覚悟を決めた。病院から在宅へ――穏やかな看取りを実現するために何をすればよいか。ケア・マネージャーとの連携、在宅医/看護師との相性、公的支援を賢く使う方法など、自らの経験を明らかにすることで、読者に大きなヒントを与えてくれる一冊。

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