作品詳細

一九四五年夏満州 : 七虎力の惨劇
1650円
夫が召集されたまま満州で終戦を迎えた女性とその子どもたち。敗戦の事実を知らない人々は、8月15日以後も闇夜の中逃避行を続けます。その最中、子の泣き声が銃弾の標的となり、我が子を殺さなければならなかった母親たちがいました。「満州開拓移民」として日本から渡満した女性たちの悔恨、懺悔の思いを著者が代わりに伝えます。

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