作品詳細

これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由
1320円
「この国を知らずして日本の繁栄はない!」中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える!なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか?なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか?──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。【目次より抜粋】■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか?・アラブの春とトルコ・トルコは中東唯一の共和国だ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ!・厳父を支えるギュル大統領・トルコ期待の新星・ダウトール外相■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である・オスマン帝国を目指すエルドアン・クルド難民50万人を引き受けたトルコ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる・トルコに投資する10の理由・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた・イスラム世界における「カリフ」の存在感■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ!・知っておきたいトルコのサッカー熱

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