作品詳細

atプラス 03号
1144円
【特集】生きるためのアート現在の経済状況をレヴィ=ストロースの「野生の思考」に立ち戻って考えると、どう見えるのか?「アート(芸術、学術、建築)」という言葉を、生きること、活動することと密接にかかわるものとしてとらえなおし、「栽培された思考」とは違うさまざまな表現方法について問う。●内田樹大人になるための経済活動交換経済から贈与経済へ●石山修武生き延びる技術としての建築(アート)人間に還ってくる時代の「器用仕事」●想田和弘(映画作家)ドキュメンタリーにメッセージは必要か?●東浩紀+西山雄二アナクロニックな時間のつくり方人文知の継承のために●雨宮処凜メディアアクティビスト パク・ドヨン インタビュー韓国で今、もっとも「熱い」現場でタダ同然で生きるステキな活動家【コラム】●稲葉振一郎Review of the Previous Issue社会学者はなぜ革命の夢を見るか?●辻村英之フェア・トレード研究における制度派経済学の役割(その2)複数の規範的秩序原理による農産物の格付(品質規定・評価)【連載】●岡崎乾二郎<活動>へのアート その3 天体は抵抗する●柄谷行人『世界共和国へ』に関するノート(14) 最終回世界同時革命●山折哲雄現代の往生試論 その2親鸞の往生観について●岩根邦雄生活クラブと私の魂胆 その3活動家は三パーセント程度論●山下範久ポスト・リオリエント 第7回ウォーラーステインの蹉跌――ポスト・リオリエント的ヒストリオグラフィのために●鈴木一誌デザイン覚書白い街

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