作品詳細

患者力のすすめ 自己治癒力を高める42の知恵
847円
「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る!医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。■第1の患者力<知る力>□病気には意味がある□風邪薬は治りを遅くする□日本人は“血圧下げなきゃ症候群”□「5年生存」は完全治癒ではない ほか■第2の患者力<見抜く力>□かかりつけ医は「近さ」で選ぶな□確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第□「もう手遅れです」は医者の傲慢□極端な説に飛びつく前に考えよう ほか■第3の患者力<自己決定力>□医者に寄りかからない□薬を悪者と考えない□止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~□家族を最強の応援団にする□病気になってよかったことを挙げてみる ほか■第4の患者力<自己治癒力>□病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分□からだの驚くべき修復力の仕組み□生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく□3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか■第5の患者力<往生力>□医者の言う「余命〇か月」に振り回されない□「死んだら困ること」を考えてみる□苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない□エンディングノートは家族のために書く□病気があっても幸せに生きられる ほか

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