作品詳細

箱根駅伝に賭けた夢 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡
1265円
挫折を味わった者だけが、人生の勝者になれる――明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン