作品詳細

『歎異抄』の新しい読み方
550円
『歎異抄』は、十四世紀の日本で書かれた仏教書。とは言っても、読む前に、十四世紀の日本人の価値観や、仏教の基本的な考え方などを予備知識として、こまごまと仕入れておく必要はありません。二十一世紀のふつうの日本人が、山のように背負っている問題を一つずつ、『歎異抄』に問いかけ、『歎異抄』と語り合いながら、現代を生きる糧としての『歎異抄』を発見しましょう。・・・古典とは、現代人が「作る」もの。

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