作品詳細

結婚への招待
540円
スティーブが夢から覚めると、見知らぬ男三人がベッドを囲んでいた。「妹の結婚式に呼ぶために来た」男の一人が言った。「どうしても出てくれないと困る。きみが花婿なんだから」いったいこれはなんなんだ? 夢の続きか?スティーブには彼らが何者で、自分が誰の花婿になるのか、見当もつかなかった。スティーブ・アントネリはもう過去の人なのよ。ロビン・マクアリスターは傷つき、憤りながら自分に言い聞かせた。休暇中、過保護な兄たちの目を逃れて行った旅先で、夢のような男性と出会い、恋に落ち、初めて愛を交わすことも経験した。彼はとても誠実で、休暇が終わっても連絡をくれると約束した。それなのに、あれ以来、スティーブからはなんの音沙汰もない……。

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン