作品詳細

まろほし銀次捕物帳 丑の刻参り
432円
駕籠かきの仲間うちで、“稲荷明神のご神木に、徳兵衛と筆された藁人形が打ち付けられている”という噂が広まりはじめた頃の朝、「大変だ! 丸松屋が押し込みにやられた」魚屋の彦吉が上げた。その一声で、車坂町にある両替屋へ向けて、岡っ引きの銀次は駆け出した。番頭の話では、殺されたのは主人の徳兵衛と内儀のお繁だという…。噂の“丑の刻参り”と繋がりはあるのか? 銀次の“まろほし”が閃く!

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