作品詳細

天保枕絵秘聞
440円
江戸一の枕絵師と称される淫楽斎が、女房のお紺と弟子の鶴吉とのまぐわいを下絵に写していたとき、手本(モデル)のひとり、お栄の訃報がもたらされた。両乳房、隠し所が抉られるという残忍な手口は、やはり数ヶ月前に殺された手本(モデル)お千賀と同じだった!ふたりの無念を晴らすべく淫楽斎は犯人探しに乗り出した。

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