作品詳細

ブラック・ジャックはどこにいる? ここまで明かす医療の真実と名医の条件
449円
年間200例の心臓バイパス手術を執刀する日本屈指の心臓外科医、南淵明宏医師――。シドニー・セント・ビンセント病院や国立シンガポール大学など、海外の病院で働いた経験を生かし、新聞・テレビ各メディアで日本の医療改革について積極的な発言を続けている。本書は、そんな現役の医師が自身の体験をもとに、医療界の問題点、医者の真の姿や悩みを本音で語った初のエッセイである。「日本では偉くならないと手術ができない」「医局内の常識しか信じない医者たち」など、歪んでしまった日本の医療界を浮き彫りにするとともに、「手術をすればするほど恐くなる」「自分だけは偽れない」など、患者の生死に直面した医師の心情を真摯に描いている。さらに、患者はどうすれば良い医者・良い病院にめぐりあえるのかに焦点を当てて、「医者のサービス精神を真に受けるな」「病院の設立母体に注目しよう」など、病院選びのポイントも徹底指南した著者渾身の一冊。
完結

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