作品詳細

とみ新蔵・初期名作選
とみ新蔵 初期名作選 10~非情剣峠に斃る~
440円
10巻まで配信中
芸者玉千代が首の骨を折られて殺されたのは一年前! やっと下手人の確証をつかんだのはひと月前…奉行所のにらんでいたとおり相撲取りの荒熊が、ふられた腹いせに張り殺したという…。現場に居合わせた幇間が口を割ったのだ。今になるまで口を閉ざしていたのも、証言したことが知れたら荒熊に殺されると思っていたからだった。なにはともあれ一年近く手間取った美人芸者惨殺事件もついに解決…と思いきや、荒熊は尾州家のお抱え力士であった……。(江戸相撲惨劇 土俵殺陣より)
とみ新蔵・初期名作選
440円
徳川家も五代目(綱吉)を重ねた元禄の頃は、天下はす…
とみ新蔵・初期名作選
440円
国本八彌の家には雷神丸といわれる一振りの太刀があっ…
とみ新蔵・初期名作選
440円
明治以前…三州田原城の城南丘陵の一隅に奇妙な石があ…
とみ新蔵・初期名作選
440円
もと土佐藩の有力郷士であった品川多聞を頭目として薩…
とみ新蔵・初期名作選
440円
明治元年八月二十三日、会津藩士白虎隊・朱雀隊・青竜…
とみ新蔵・初期名作選
440円
佐野田角造。不動産業兼金融業――戦中戦後の動乱期に…
とみ新蔵・初期名作選
440円
ある町のはずれに、いつの頃からか鍛冶屋があった。そ…
とみ新蔵・初期名作選
440円
尼子経久の居城、富田城……城主・経久直々に呼び出さ…
とみ新蔵・初期名作選
440円
牢内で一人の罪人が死を待っていた。男は時折空を見つ…
とみ新蔵・初期名作選
440円
芸者玉千代が首の骨を折られて殺されたのは一年前! …

この作品を読んでいる人にオススメ

とみ新蔵の他の作品

マンガの金字塔の他の作品


dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン