作品詳細

恐怖の手
1話 恐怖の手
44円
北海道出身の漫画家・鈴木雅子先生の、実家時代の恐怖の実体験。先生の当時の作業場は、夏になるとムシ風呂のように蒸し暑い3階の屋根裏部屋。そうなれば当然、仕事は涼しい夜中にやる。実家の関係上、部屋の窓からお寺と納骨堂が見える環境だったけど、それまで一度も霊的体験なんかした事なかったんだそーな。で、ある晩、夜中までラジオを聴いて床に就いたんだけど…。 オチも綺麗に決まりました。
完結

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