総合ランキング

万葉十二ヵ月(新潮文庫)
19881位
万葉十二ヵ月(新潮文庫)
犬養孝
約千三百年前の歌集「万葉集」は、今なお日本人の心の故里であり、その歌心は、空の…
陽のあたる坂道(新潮文庫)
19882位
陽のあたる坂道(新潮文庫)
石坂洋次郎
外見は、富んで進歩的で明るい田代家。だが、倉本たか子が家庭教師として内側に入っ…
愛と死の書(新潮文庫)
19883位
愛と死の書(新潮文庫)
芹沢光治良
これは、三つの親しい者の死にめぐりあった女性の、やり場のない愛情の悲しみを書い…
人とつき合う法(新潮文庫)
19884位
人とつき合う法(新潮文庫)
河盛好蔵
「私たちは女性を恋愛の対象としないでつき合うことを学ばなければならぬ」(“ガー…
私の愛する憩いの地(新潮文庫)
19885位
私の愛する憩いの地(新潮文庫)
兼高かおる
女の私が行ってきたのですから、私の歩いた道はどなたでも行けるのです――聖書の世…
東京駅で消えた(新潮文庫)
19886位
東京駅で消えた(新潮文庫)
夏樹静子
大手建設会社部長・曽根寛の足どりは、帰宅途中の東京駅で見かけられたのを最後に、…
贈る言葉(新潮文庫)
19887位
贈る言葉(新潮文庫)
柴田翔
さまざまな夢と未来への志向をいだきながら学窓を飛び立ったはずなのに、ただ倦怠と…
出世を急がぬ男たち(新潮文庫)
19888位
出世を急がぬ男たち(新潮文庫)
小島直記
焦らずに時を待って大事を成し遂げた男たち、出世を急ぐあまりに自ら敗北を招いた男…
秘剣(新潮文庫)
19889位
秘剣(新潮文庫)
白石一郎
「鈍根」ゆえに武芸師範の家を継ぐことができず、父によって左手の指を切断され、藩…
杜甫ノート(新潮文庫)
19890位
杜甫ノート(新潮文庫)
吉川幸次郎
詩仙・李白と並んで名声を馳せた詩聖・杜甫の、窮乏と孤独と漂泊の生涯と、その代表…
愛のむこう側(新潮文庫)
19891位
愛のむこう側(新潮文庫)
朝吹登水子
1950年夏、11年ぶりにパリを訪れた紀川紗良の胸裏に、青春の日々がよみがえっ…
戦う操縦士(新潮文庫)
19892位
戦う操縦士(新潮文庫)
サン=テグジュペリ 堀口大學
僕は多くのことを考える。万一生きていたら、今夜を待って、とくと考えてみよう。た…
冬の虹(新潮文庫)
19893位
冬の虹(新潮文庫)
津村節子
親子三人の平穏な生活を送っていた家庭から、夫が莫大な借金を残して蒸発した。妻・…
紫苑物語(新潮文庫)
19894位
紫苑物語(新潮文庫)
石川淳
王朝末期、宗頼は秀れた才能に恵まれながら、歌を捨て、絶対的なものを求めて力の世…
大人のしつけ 紳士のやせがまん(新潮文庫)
19895位
大人のしつけ 紳士のやせがまん(新…
高橋義孝
しちっ堅い理屈は抜きにして、“怒苦笑”百遍、意おのずから通じる――。まずは気に…
燕のいる風景(新潮文庫)
19896位
燕のいる風景(新潮文庫)
柴田翔
光が逝き、影は動く。愛が滅ぶとき死者は扉を叩く……。戦中・戦後、私たちは絶え間…
愛と知と悲しみと(新潮文庫)
19897位
愛と知と悲しみと(新潮文庫)
芹沢光治良
作者がパリ留学時代に逗留した、アナーキスト一家として高名なルクリュ家の人々との…
繭子ひとり(上)(新潮文庫)
19898位
繭子ひとり(上)(新潮文庫)
三浦哲郎
幼い繭子を残して去っていった母親と弟――過酷な境遇にじっと耐えながら、幸せを求…
繭子ひとり(下)(新潮文庫)
19899位
繭子ひとり(下)(新潮文庫)
三浦哲郎
再会した弟克彦の態度に母の居所を知っているらしい様子を感じる繭子。淡く消え去っ…
去年今年
19900位
去年今年
木山捷平
飄々として、清廉と一パイの酒を愛し、片隅の人生、ささいな市井事にも慈しみの眼を…


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